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アメリカビザ 抽選永住ビザ(DVプログラム)について

- アメリカ政府が毎年行っている抽選による永住権発給制度についてご紹介しています。ご不明点などあればご遠慮なくお問い合わせください。
【ご案内】アメリカ抽選プログラムは毎年10月初旬から11月初旬に募集しています。
当選実績のある当社にて代行申請も承っております。詳しくはこちらをご参照ください ⇒ 米国抽選永住権DVプログラム
9.アメリカ抽選永住ビザ(DVプログラム)
DVプログラムとは、正式名称を「Diversity Immigrant Visa Program」と言い、年に1度前年度のアメリカへの移民者数の割合が低いと判断された国(日本を含む)を対象に、米国永住権(グリーンカード)を抽選 にて発給する移民政策になります。
DVプログラムの申請条件は殆どの方に満たせる可能性があるため、対象国出生者であれば誰にでも平等にチャンスが与えられています。 毎年 50,000人前後の方が抽選に当選しグリーンカードを手にしています!(日本人の当選者数は年により変動しますが、近年は150名前後の年もあります)
誰にでもチャンスがあります
高校卒業資格もしくは、2年以上の就労経験があれば、どなたでも応募できます!アメリカで暮らしたい、アメリカで働きたい、とお考えの方はぜひ、チャレンジしてみてください。ビューグラントでは、この米国永住権抽選プログラム(DVプログラム)の代行申請を承っております。
応募するための条件
①自身、配偶者、親のいずれかが日本で生まれた又は申請対象国で生まれた方
②高校を卒業している又は過去5年以内に2年以上の職歴がある
③過去に逮捕歴や有罪判決を受けたことが無い方
④心身ともに健康である方
申請ができない国※毎年更新されます
下記の国で生まれた方は申請対象外となります。 ブラジル、カナダ、中国(本土生まれ)コロンビア、ドミニカ共和国、エクアドル、エルサルバドル、グアテマラ、ハイチ、インド、ジャマイカ、メキシコ、パキスタン、ペルー、フィリピン、ポーランド、韓国、イギリス(北アイルランドを除く)とその領土、ベトナム (※香港、マカオ、台湾出生者は申請可能です)
【重要】DVプログラムの現状について
2025年12月以降、アメリカ国内で発生した事件を受け、DVプログラムを通じたビザの発給・最終承認が一時的に停止されている状況が報告されています。制度自体が廃止されたわけではありませんが、次年度プログラム(DV-2027)の申請受付開始時期についても例年(10月頃)から変更・延期される旨が米国務省より発表されており、今後の見通しは不透明な状態が続いています。応募・当選手続きをご検討の方は、必ず米国務省の公式情報をご確認いただくか、当社までお問い合わせください。

